Epic Comfort. Epic Fun.
新しいGMS
心に残るのは、トレイルで過ごした最高の一日。初めて走るライン、気持ちよく流れるシングルトラック、長い登り、スピード感あふれるダウンヒル。そして、この時間がずっと続いてほしいと感じる感覚。
新しいGMSは、そんな瞬間のために開発されました。荒れたトレイルではより高い快適性を、ロングライドではより確かなサポートを、テクニカルセクションではより優れたコントロール性を。GMSの人間工学に基づいたミニウィング形状が手と手首をサポートし、手にかかる圧力や痛み、指のしびれを軽減します。
より快適に、より安心して、より長く、よりハードに、そして高いコントロール性を保ちながら走り続けるために。新しいGMSが目指したのは、マウンテンバイクをもっと楽しむことです。
圧力を減らして、もっと楽しく。
マウンテンバイクでは、手や手首、腕に大きな荷重がかかります。木の根や岩、荒れた路面が続くロングトレイルでは、それが痛みや疲労につながることもあります。一般的なエルゴノミック設計ではない円筒形グリップでは、こうした荷重が手のごく狭い範囲に集中してしまいます。
GMSは、この問題に人間工学からアプローチ。エルゴノミックなミニウィング形状によって手のひらとグリップの接触面積を広げ、圧力をより均等に分散します。これにより手にかかる局所的な圧力や痛みを軽減し、指のしびれを和らげながら手首をサポートします。
20年以上にわたるエルゴノミクスのノウハウを、MTBのために再設計。
ERGONがエルゴノミック・ウィンググリップを生み出してから20年以上。その長年にわたって培ってきたノウハウを、マウンテンバイクのために活かしたのがGMSです。
よりソフトに、よりグリップ力を高め、エルゴノミック・ミニウィング形状もさらに進化。現代のトレイル、オールマウンテン、E-MTBライダーが求める性能に応えます。
手にかかる圧力を軽減し、手首をサポートしながら、ハードなマウンテンバイクに必要な手の動きの自由度もしっかりと確保しています。
グリップ × 快適性 × コントロール性
手の部位によって、グリップに求められる機能は異なります。手のひらが触れる部分ではクッション性と圧力分散が重要。一方、指で握り込む部分では、グリップ力、安定性、コントロール性が求められます。
そこでGMSでは、それぞれの役割に合わせた機能ゾーンを明確に設定しています。
・上面は、快適性とクッション性を向上。
・下面は、グリップ力とコントロール性を最大化。
・親指部分は、ハンドル上での自然な動きをサポート。
考え抜かれた“リズミカルな”テクスチャー
GMSの表面には、手の各部位に合わせて快適性とコントロール性を高める、独自のテクスチャーパターンを採用しています。
手のひら部分では、よりオープンな構造によってラバーの柔軟性とソフトな感触を高め、快適なクッション性を実現。一方、グリップ内側には、よりしっかりとした構造を採用することで、必要な部分にダイレクトなフィードバックと正確なコントロール性をもたらします。
トレイルをもっと楽しむための、快適性とコントロール性のバランス。
多くのMTBグリップでは、快適性かコントロール性か、どちらかを選ばなければならないことがあります。快適性を重視したグリップでは手の動きが制限されることがある一方、エルゴノミック設計ではない円筒形グリップは動きの自由度に優れるものの、手や手首への負担が大きくなります。
GMSは、効果的な圧力の軽減と必要な部分への手首のサポートに、現代的なMTBグリップならではのレスポンスに優れたダイレクトなトレイルフィーリングを融合。快適性とコントロール性のどちらかを犠牲にすることなく、その両立を目指しています。
“グラヴィティ コントロール” ラバー
マウンテンバイクのために開発された専用のグラヴィティ コントロール ラバーを採用。柔らかく、耐久性と耐UV性に優れたラバーコンパウンドが、高い振動吸収性と快適なクッション性、正確なハンドリングを実現します。さらに、ドライ/ウェットを問わず、確かなグリップ力を発揮します。
ライドも、スタイルも、自分らしく。
GMSは7色のカラーバリエーションをラインナップ。バイクにも、自分のスタイルにも合わせたカラーコーディネートを楽しめます。